土方歳三 |
|
2007-07-25 (Wed) 20:12
|
|
土方歳三
著者名 大内美予子 新人物往来社 2004年発行 増補版 流山、会津若松、箱舘、松前、江差と誠の旗を掲げて戦いつづけた土方歳三の生涯を生き生きと描く。 流山以降のお話。大内さんの「沖田総司」を先に読んでからこの「土方歳三」を読むのがオススメです。 |
新選組残照 史跡探訪 |
|
2007-07-13 (Fri) 15:38
|
|
★新選組残照 史跡探訪★
著者名 赤間倭子 東洋書院 1994年発行 幕末動乱の時代を流星のように駆け抜けて散った新選組。多摩、京洛、坂東、さい果ての北海道まで、新選組研究の第一人者がその遺跡を探訪する。 |
新選組・斎藤一の謎 |
|
2007-07-11 (Wed) 15:43
|
|
★新選組・斎藤一の謎★
著者名 赤間倭子 新人物往来社 1998年発行 目次 斎藤一の出自と姉弟 新選組入隊前後他 龍泉院・大悲殿 警察のはじまり、特別展 無外流と藤田五郎 室田景辰 火と戦う室田景辰 古閑胆次と藤田五郎の住居 松浦昭一氏の書簡 本郷真砂町界隈を歩く 新選組のなかで沖田総司とならぶ剣客といわれ、密偵として高台寺党に入り、油小路の惨劇を演出。明治維新後は警視庁に入り西南戦争に参加、明治末年まで生きた斎藤一の波瀾の生涯を描く。 斎藤一研究、第一人者の赤間さんの本です。 斎藤一の写真も載ってますよ。 |
沖田総司 |
|
2007-07-04 (Wed) 20:52
|
|
★沖田総司★
著者名 大内美予子 新人物往来社 1980年発行 新装版 新選組が鳥羽伏見の戦に敗れ、大坂を去る日、ただたんにくたくたに疲れ、望郷の念にかられた者もいただろう。自分の未来に絶望した者もいただろう。だが、彼らはまちがいなく激しい剣の日々を闘った英雄の群れだった。なかでも若き剣士・沖田総司は心やさしき詩的な行動者であった。芹沢鴨を斬り、松田重助、宮部鼎蔵、吉田稔麿を斬り、隊員山南敬助切腹の介錯をした沖田総司―その二十五年の光芒の生涯は歴史であり、伝説である。 土方との繋がりが深い優しい沖田、という感じでしょうか。1973年に発行された本は、真っ黄色のカバーに「沖田総司」と墨で書かれたデザインでした。 |
輪違屋糸里 上 |
|
2007-06-29 (Fri) 00:22
|
|
★輪違屋糸里 上★
著者名 浅田次郎 文芸春秋 2004年発行 2007年発行(文庫本) 新選組局長、芹沢鴨はなぜ殺されたのか? 京都・島原の女たちは、愛する男を守るため、剣を持たずに血の雨の中に飛び込んで行く。「壬生義士伝」に続き、新選組の“闇”=芹沢鴨暗殺事件の謎に迫る心理サスペンス。 女性の視点からみた新選組。元々浅田作品のファンなので、浅田ファンとしても新選組ファンとしても嬉しい作品でした。 ★輪違屋糸里 下★ 文芸春秋 2004年発行 2007年発行(文庫本) |
検索